TOPリンゴ果実培養細胞エキスとは

リンゴ果実培養細胞エキスとは

リンゴ果実培養細胞エキスとは

ウトビラー・スパトラウバーの樹(スイス)
フィトセルテック・マルス・ドメスティカは、
希少なスイス産リンゴの幹細胞エキスをリポソームにした化粧品原料です。
このUttwiler Spatlauber(ウトビラースパトラウバー)という品種は
絶滅危惧に瀕したリンゴ品種ですが、長期保存期間が利く優れた
特徴があります。
スイスのミベール社は、希少で絶滅危惧にあるような品種の培養を
可能としたフィトセルテック(PhytoCellTec.)と呼ばれるこの新技術を
開発し、希少植物の化粧品への応用を可能としました。
フィトセルテック・マルス・ドメスティカは、最先端の細胞培養技術が
叶える本格的なエイジングケア成分です。

スイス産の絶滅危惧に瀕した長期保存が可能なリンゴの樹木、
ウトビラー・スパトラウバーの樹から幹細胞を抽出することに成功。
そして得られた幹細胞、「フィトセルテック・マルス・ドメスティカ」をコスメに配合。
ムーセラムは、このスイスの稀なリンゴの樹木より採取した成分を配合。
ウトビラー・スパトラウバーの実はとても貴重で、入手は困難。
ましては化粧品原料として使用できるだけの収穫量がないため、
今まで産業利用されておりませんでした。
そこでミベールバイオケミストリー社が開発したのが
「PhytoCell TecTM」技術です。
これはあらゆる植物から幹細胞だけを取り出して、培養槽の中で
人工培養して細胞を増やす画期的な先端技術です。
この技術を使って、貴重なウトビラー・スパトラウバーの実から
リンゴの幹細胞を抽出し、作られたのが
フィトセルテック・マルス・ドメスティカです。
そのおかげでウトビラー・スパトラウバーは、今や化粧品業界で最も
有名なリンゴの品種となっています。